高齢者・障害者に便利な地デジ 〜 地上デジタルとブルーレイ

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高齢者・障害者に便利な地デジ

地デジ対応機器の普及率が上がり、一般世帯にてテレビ環境のデジタル化が進んでいく一方で、高齢者や障害者の世帯ではその動きが遅れがちだといわれています。理由としては、地デジに対する認知度の低さや、低所得世帯の対応機器の未購入などがあげられています。


こういった方々が2011年の地デジ放送開始時に取り残されることのないようにと、総務省は2009年5月から地デジサポート事業の一環として、「デジサポ」(総務省テレビ受信者支援センター)を設け、戸別訪問や説明会などを開き、デジタル化への支援などを行っています。


地デジは今までのアナログ放送にはなかった実用的な機能が満載で、高齢者や障害者をはじめとして、これまで特にテレビに親しむことのなかった世代からも注目を集めているようです。


例えば、地デジ対応の一部の機種では映画やドラマのストーリーをステレオ音声で解説してくれたり、流れる音声を聞き取りやすい速さに変更することができますが、これは耳が遠くなりがちな高齢者にとっては画期的な機能です。


また、聴覚に障害を持つ方にとって、基本仕様に組み込まれている字幕放送は非常に歓迎されており、番組によっては生放送も字幕で楽しむことが可能ですので、テレビをつけるだけでリアルタイムでニュースなどを確認することができます。


地デジはこのように、高齢者や障害を持つ方にとってより使いやすく便利なシステムを整え、今後さらに充実した機能を持てるよう開発が進められています。


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