地デジでゴーストをブロック 〜 地上デジタルとブルーレイ

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地デジでゴーストをブロック

地デジはデジタル方式のため美しく、ゴーストがない見やすい画像が楽しめることが特徴とされています。

ゴーストとは、放送局から建物など障害物に跳ね返ってアンテナに送られた電波によるやや遅れて届いた映像と、まっすぐアンテナに届いた電波によるリアルタイムの映像がぶつかりあうことにより、テレビの画像が二重三重に重なり合って見えてしまう状況のことです。


映像をすみずみまでじっくり楽しみたい映画や、選手の細かな動きまで見守りたいスポーツ鑑賞の時などは、そのように画面が乱れるのは避けたいところです。


従来のアナログ放送では、ゴーストリダクションチューナーという機器を用いたり、ゴースト対策のためにケーブルテレビの契約を余儀なくされていた方も多かったようですが、地デジではあらかじめゴーストに対応する処置がとられています。


地デジではゴーストが発生しそうな条件のとき、自動的にブロックしてくれるガードインターバルや、OFDMと呼ばれる直交周波数分割多重変調方式などを採用しており、常に乱れのない美しい画像が提供されるしくみになっているのです。


しかし、地デジの電波が実際にきちんとアンテナに届かなければそのように鮮やかな映像を楽しむこともできませんので、アンテナ設置をしっかり行うことや、受信エリアを確認することがまずは大前提となります。


リアルで大迫力な美しい映像を楽しみたい、高品質の映像を求めたい、といった方には地デジは非常におすすめなのです。


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