地デジの工事 〜 地上デジタルとブルーレイ

main_top_over_navi
main_top

地デジの工事

地デジ化に備えて、早期に地デジ設置工事をしておくと落ち着いて地デジ化を迎えられます。地デジはアンテナ工事が必要となってきます。


アンテナ設置はもちろん屋根の上などで非常に高い位置に設置することになります。そうなってくると普通の人にはたいへん危険で困難になってきますので、やはり業者に任せた方がよさそうです。


地デジ工事の金額はおおむね2万円〜9万円と幅がありますが、これは工事内容によっての変動となります。アンテナ工事の詳しい内容をみていきましょう。


まず、UHFアンテナと呼ばれる地デジ受信機をとりつけることになったら、どこの業者に依頼するかを決定します。地デジに関する詳しい知識や工事をたくさんやったことがある業者に依頼するのがベストです。


地デジ化に伴って、地デジ業者を偽り法外な工事費を請求してきたり、必要のない周辺機器を買わせたりする悪質な人も出てきています。きちんと理解できる説明や料金内訳などをしっかり教えてくれる安心できる業者に依頼するようにしましょう。どこに頼むかが決まったら、工事をどう進めていくかの話し合いに移行します。


だいたいの地デジ工事予算を業者に伝えておきます。それにより見積もりをしてもらって工事に臨みましょう。設置状況により少し足がでることもありますので、そこは考えておかなければなりません。受診が安定して行えるように調節することも大切ですが、予算に応じて周辺機器などの程度を考えなおさなければならないこともあるでしょう。


地デジ工事の日づけが決定したら、いよいよ工事開始です。ほとんどの場合2時間程度見ておけば大丈夫です。ただし、ブースターやBS/CS110°デジタルパラボラアンテナ、地デジ対応テレビへのアンテナ接続などの必要性がでてきた場合、3時間を超える工事時間が必要になってくることもあります。


工事終了後は、自分と業者が揃って受診がきちんとできているかをチェックして、大丈夫であればそれで地デジ工事終了です。


↑このページの先頭に戻る

Copyright © 2015 地上デジタルとブルーレイ All Rights Reserved.

合コン