地上デジタルとブルーレイ

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地デジの双方向サービスを活用しよう


双方向サービスとは、通信回線によりテレビ局と自宅のテレビをつなぎ、情報をやりとりさせるもので、地デジの新しい機能として注目を集めています。


例えばテレビショッピングでは画面上で商品を確認しながら同時に注文をしたり、情報番組のアンケートに答えることができたり、クイズ番組で、番組内で出題されたクイズにリアルタイムで参加するといった利用法が挙げられます。


テレビ局側は視聴者の生の声をダイレクトに受け取ることでより旬な番組づくりに反映させることができ、視聴者側からはデータ通信を利用することで欲しい情報がすぐ手に入るといったメリットがあります。

地デジの場合、すべての作業が手元のリモコンで簡単に送受信ができるしくみになっていますので、アナログ放送の時のように視聴者側からファクスを送信したり、携帯やパソコンのウェブサイトにアクセスするといった手間がかかりません。


双方向サービスを自宅で利用する場合の通信料は全国一律で約10円と定められており、地デジ対応機器をインターネットもしくは電話回線と接続する作業が必要です。


電話回線の使用時や、通信回線をめぐる環境の相違などの理由で使用できなかったり、2台同時に地デジ双方向サービスには参加できないなどの注意点もありますので、あらかじめ自宅の機器と接続回線のチェックをしておくとよいでしょう。


インターネットが普及しつつある昨今、地デジの双方向サービスは今後もさまざまな形で活用されていくのではないでしょうか。


ハードディスクのトラブルならこちらのサイトもご覧ください。

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地デジでゴーストをブロック

地デジはデジタル方式のため美しく、ゴーストがない見やすい画像が楽しめることが特徴とされています。

ゴーストとは、放送局から建物など障害物に跳ね返ってアンテナに送られた電波によるやや遅れて届いた映像と、まっすぐアンテナに届いた電波によるリアルタイムの映像がぶつかりあうことにより、テレビの画像が二重三重に重なり合って見えてしまう状況のことです。


映像をすみずみまでじっくり楽しみたい映画や、選手の細かな動きまで見守りたいスポーツ鑑賞の時などは、そのように画面が乱れるのは避けたいところです。


従来のアナログ放送では、ゴーストリダクションチューナーという機器を用いたり、ゴースト対策のためにケーブルテレビの契約を余儀なくされていた方も多かったようですが、地デジではあらかじめゴーストに対応する処置がとられています。


地デジではゴーストが発生しそうな条件のとき、自動的にブロックしてくれるガードインターバルや、OFDMと呼ばれる直交周波数分割多重変調方式などを採用しており、常に乱れのない美しい画像が提供されるしくみになっているのです。


しかし、地デジの電波が実際にきちんとアンテナに届かなければそのように鮮やかな映像を楽しむこともできませんので、アンテナ設置をしっかり行うことや、受信エリアを確認することがまずは大前提となります。


リアルで大迫力な美しい映像を楽しみたい、高品質の映像を求めたい、といった方には地デジは非常におすすめなのです。

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地デジ関連の情報サイト

2011年の地デジ放送スタートに向けて、総務省はテレビCMを利用したり、イメージキャラクター・地デジカを発表するなど、さまざまな形で一般市民に向け情報を公開しています。地デジに関する最新情報を入手するならば、社団法人デジタル放送推進協会「Dpa」のウェブサイトを訪れてみましょう。


サイトトップには政府管轄の地デジ関連事業の予定や、総務省による地デジ関連のニュース、イベント情報などの各種見出しが載っていて、閲覧者の目につきやすくなっています。


その他に、デジタル放送のしくみが説明してあったり、放送エリアや放送局の一覧表なども載っています。何か質問や疑問が生じた場合は、問い合わせ先のコールセンターも明記されていて便利です。


現在、地デジ対応機器の販売や工事などをめぐって主に高齢者を狙う悪徳商法や詐欺が横行し、社会問題となっていますが、そういった被害に遭わないための注意書きを記したページも用意されており、地デジのデメリットまできちんと説明されています。


サイトでは、地デジ関連用語であるコピー制限、ダビング10といった事柄の説明や、ブースター、アンテナといった関連機器の役割まで解説されていますので、知識を深めるのに役立つことでしょう。


音声の他に、字幕と手話もついている動画も設けられていて、こちらではロボットの地デジ先生とタレントのザ・たっちのトークを通じて楽しみながら地デジの情報を得ることが出来ます。文字による説明では分かりにくかったり、障害を抱える方、また子供たちにとってはうってつけのコーナーといえます。

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地デジに必須のB-CASカード

地デジを見るのに不可欠なのが、ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズという株式会社が発行しているB-CASカードです。B-CASカードの名称はこちらの会社名「BS Conditional Access Systems」の頭文字をとったものです。


デジタルチューナーや地デジ対応テレビはこのICカードがないと視聴できないしくみになっていて、有料放送の視聴や著作権保護のために用いられています。B-CASカードはコピー制御信号を混ぜて暗号化されているデジタル放送の暗号を解除する役割を担っているのです。


B-CASカードは貸与品とされていて、地デジ受信機を利用しなくなった場合にはB-CASカスタマーセンターに連絡して返却する義務があります。しかし、地デジ受信機そのものがレンタルの場合は本体ごと返却されますので、手続きは不要です。万が一使用中にカードに何らかの不具合が生じたり、紛失した場合などは、有料で再発行することになりますので、丁寧に扱うように心がけましょう。


地デジ放送受信機にB-CASカードが同梱されていますので、受信機のスロットと呼ばれるカード挿入口にさしこんで使いましょう。B-CASカードが本体にあらかじめ内蔵されている場合、この作業は必要ありません。


受信機の種類によってカードの色が違っていて、赤色のB-CASカードはBS・110度CS・地上デジタル共用受信機用、青色のB-CASカードは地上デジタル専用受信機用、オレンジ色のB-CASカードははケーブルテレビ用セットトップボックスと区別されています。それぞれ、カードと受信機の組み合わせを変えてしまうと使用ができなくなっています。

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パソコンで地デジを見るには

パソコンで地デジを見ることも出来ます。パソコンで地デジを見れると、視聴はもちろん、録画や再生もパソコンひとつで済むというメリットがあります。


テレビよりもパソコンでテレビ番組を見るという人が増えてきています。地デジの放送開始から、地デジ対応パソコンが販売され、注目を集めています。需要も多く、地デジを視聴できるパソコンが次々と出てきています。


しかし、地デジ対応のパソコンでなければ、地デジを楽しむことは出来ません。著作権保護のためのB-CASカードは、信頼あるメーカーにのみ発行が認められていますので、不正使用を防ぐため、信頼度の低い機器や、自作のパソコンにはB-CASカードをつけることが出来ず、地デジを楽しむことが出来ないのです。


また、地デジのハイビジョン画質を、パソコンのディスプレイで楽しむためには、グラフィックボードからディスプレイへの出力時に、暗号が必要になってきます。


それには一般的なパソコンにはない、HDCP(データー暗号化の規格でコピーガードの一種)に対応しているグラフィックボードと、ディズプレイが必要になってきます。そのため、地デジ対応のパソコンでないと、ハイビジョンの地デジ放送を視聴することは出来ないようです。


地デジ対応パソコンで地デジを視聴す際にも注意点があります。地デジは全画面表示で映し出されますので、地デジを視聴しながら同時にネットを使用したり、メールを送受信することは出来なくなっています。


ハードディスクのトラブルならこちらのサイトもご覧ください。

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